the Caduceus of Hermes

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Zweifel

 

ホールを抜けたその先にはサロンはあります

パーティーの雰囲気に少し疲れた者が
一時の安らぎを得られるように作られた部屋


そこで珍しい二人とお会いしました

 クラウス・オルトヴィーン・ルーデンドルフ
 レオン・アンゼルム・フレンツェン


まさかこの館でクラウス様とお会いするとは
正直思ってもいませんでした

それはクラウス様も同じようで
私がいることに少し驚かれたようです


私は貴族階級の皆様を相手とする事務弁護士
ロンズデール伯爵家もそのうちの1つ・・・

それよりも・・・

今日という日に、クラウス様がプラエトリアニを引き連れて
この屋敷にいるということは・・・
何か動きがあると見て良いものか?

クラウス様と彼との間にも何者も入ることの出来ない空気が流れ・・・


いや・・・私が余計な詮索しても意味はないでしょう
全てはあの方の意思によるもの

とはいえ、自分のできる準備はしておきましょうか…
 

警護隊 オスヴァルト 20:30 comments(0)
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